2008年07月22日

ザ・マジックアワー

328680view004.jpg [ザ・マジックアワー]

暗黒界の顔役・天塩幸之助(西田敏行)の愛人・高千穂マリ(深津絵里)に手を出してしまった手下の備後登(妻夫木聡)は、命の代償に伝説の殺し屋“デラ富樫”を探し出すハメに。期限の5日が迫ってもデラを見つけ出せない備後は無名の三流役者・村田大樹(佐藤浩市)を雇い、殺し屋に仕立てあげるという苦肉の策を思いつくが……。


メモ感想
ヒット作『有頂天ホテル』から約2年、三谷幸喜監督の真骨頂を見た気がした。
正直、有頂天〜やその前の笑の大学はあまり好きではなく、やっぱり三谷作品はドラマに限ると思い込んでいたので
今回の映画には良い意味で期待を裏切られた。うそと思い込みが交錯する見事な脚本,お笑いでいうところのアンジャッシュのコントのようでした(ちょっと違うか。)

見どころは,やはり佐藤浩市演じる三流役者・村田の天然で滑稽な思い込みでしょう。マフィアと絡んでる“デラ富樫”の演技は必見です。

あと,個人的には昭和のどこか温かみのある街の風景が好きでした。
似たような洋画で知らなすぎた男というのがあるが併せて見るといいですよ。(★★★★☆)


posted by グッピー at 12:28| Comment(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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